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アナと雪の女王の松たか子の歌が素敵だ! [映画]

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アナと雪の女王 を見てきました。

松たか子の歌唱力と大音響のサウンドに酔いしれました。松たか子と、神田沙也加の歌が

画像にマッチして感動的なのに驚きました。相当歌い込まないと、あんなふうに歌えないと思います。

「Let It Go ありのままに」の歌は原版より松たか子の方が上手く聴こえるから不思議ですね。

この歌を劇場で一緒にみんなで歌う、「シング・アロング」というのがは流行っているんですって?

こうした観客参加型の映画が、5月に相次いで上映されます。

3日公開のインド映画「スチューデント・オブ・ザ・イヤー 狙え!No.1!!」では、15分に1回訪れるミュージカル場面に合わせて観客が踊りまくる「マサラディスコ」を実施します

日本では本場インドの映画館の雰囲気そのままに、映画に合わせて拍手をしたり踊ったり、紙吹雪やクラッカー

を使って盛り上がるイベント「マサラ上映」が定着しつつあるんですって。

インド映画はドラマに歌や踊りがミックスされ、混合香辛料に例えて「マサラ映画」と呼ばれます。

1998年に「ムトゥ 踊るマハラジャ」が日本で大ヒットしマサラ映画が定着。2001年に大阪で上映された「バーシャ! 踊る夕陽のビッグボス」がマサラ上映の先駆けとなり、
13年公開の傑作「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」では、インド衣装を着たファンらが
踊りまくりました。

でも音痴で高音が出ない私にとって、「シング・アロング」はやだなあ。映画って画面の世界に

浸って独り楽しむのが、醍醐味と思うのですが、違いますか?
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デズニーの映画ってコマ落ちで画面がパッパッと変わるので、見ていて疲れます。
「白雪姫」もそうでしたが、動きが速いのがデズニーのアニメなんです。そしてデズニー映画は

王子と王女のお話が多くて、王子と王女の恋で終わりますが、「アナと雪の女王」はちょっと違って

兄弟愛のお話しなんですね。ビックリしました。でも宮崎駿のアニメのほうがずっと好きだなア!

絵に情感がこもっていて、しっとりします。




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第86回アカデミー賞が開催、ジブリの「風たちぬ」は・・・・ [映画]

3月3日(日本時間)、「第86回アカデミー賞が、開催され、長編アニメーション部門に
ノミネートされ、期待された、スタジオ・ジブリ宮崎駿監督の「風たちぬ」は受賞ならず、

78回「ハウルの動く城」、2003年「千と千尋の神隠し」の続く11年目の、受賞を逃がしました。

風たちぬは、第34回ボストン映画批評家協会賞、

第85回ナショナル・ボード・レビュー賞
第80回ニューヨーク映画批評家協会賞  の「最優秀アニメーション賞」を得ています。

2013年、国内興業収入嵩120億円を達成しています。

アカデミー賞は、アメリカ、デズニーの「アナと雪の女王」で、アニメミュージカル映画、
内容は、触れるものすべてを凍てつかせる「秘密の力」を持つ姉のユルサ、

ユルサは力のコントロールができず、真夏の王国を、凍てつかせて、冬の世界に変えてしまった。
妹のアナは、逃亡した姉と、王国を救うため、山男のクリストフと、相棒、トナカイのスヴエン、

夏に憧れる雪だるまのオラフと共に雪山の奥深く旅たった・・・・
英語版では、歌うのは、女優のメデア・メンゼル、、日本語版では、松たか子、

松たか子は、素晴らしい歌唱力で、歌っています。



黒木華、64回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞取る!ハーフ? [映画]

 黒木華(くろきはる) 1990年3月14日、大阪生まれ、お母さんが、フイリッピン人のハーフ、

京都造形芸術大学俳優コースに在籍歴有り、独身。

15日、ベルリンで開かれた64回ベルリン国際映画祭で、山田洋次監督の「小さいおうち」の主演した

黒木華さんが、最優秀女優賞(銀熊賞)を、受賞されました。

この賞は1964年の左幸子、1975年の田中絹代、2010年の寺島しのぶ、に続いて

4人目の受賞です。この3人の女優さんを見ても凄い、女優の仲間入りしたことが わかります。

黒木華さんは、87回キネマ旬報ベストテン新人女優賞

37回日本アカデミー新人賞、56回ブルーリボン新人賞

をもらった実力派の女優です。

映画は、中島京子の直木賞作品が原作で、昭和初期から終戦までの、東京の

中産階級の家に奉公した主人公タキが見た、日常と、その奥様の道ならぬ恋を描いたもの。

タキを演じたのが黒木華 、NHKの連続テレビ小説「純と愛」にも出ていました。

ちなみに、黒木華が大森南明と結婚との噂は、ウソです。

 

 


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