So-net無料ブログ作成
検索選択

ボクシング殿堂表彰式で、具志堅用高氏 英語スピーチで聴衆魅了 [スポーツ]

ボクシング殿堂表彰式で、具志堅用高氏 英語スピーチで聴衆魅了
3具志堅.jpg
ぐしけん2.jpg
gusikenn.jpg



具志堅用高氏(59)が14日(日本時間15日)、ニューヨーク州カナストータで行われた国際ボクシング殿堂の殿堂入り表彰式に出席した。

具志堅は元WBA(世界ボクシング協会)ライトフライ級王者で13回連続防衛の日本記録をもつてます。

日本人では95年のファイティング原田氏以来、20年ぶりの快挙となった。

国際ボクシング殿堂というのはいinternational boxing hall of FAME (

国際ボクシング名誉の殿堂博物館)といって

ニューヨーク州のカナストータに在ります。

謂れは、カナストータが生んだ二人のボクサー カーメン・バシリオとビリー・バッカス

を讃えてセレモニーが行われましたが、住民の一人がセレモニーからヒントを得て

殿堂博物館の設立に立ち上がり、多くの住民の賛同を得て1990年に設立されました。

その住民がいまの館長であるエド・ブロフィー氏です。

IBHFの他に類似の世界ボクシング殿堂というのがロサンゼルスにありますが

カナストータのほうが規模も大きくて有名です。

殿堂博物館はモダーン部門、オールドタイマー部門、パイオニア部門、非ボクサー部門

オブザーバー部門、の5つの部門があって

日本人はモダーン部門で1995年にファイテイング原田が

2008年にオブザーバー部門でジョー小泉(マッチメーカー


2009年に非ボクサー部門で本田明彦が選ばれています。

本田は帝拳ジムの会長です。

今回は具志堅用高氏と同時にもう一人の日本人 
大場政夫氏も殿堂入りしました。

大場政夫氏は世界フライ級王者のまま73年に交通事故で亡くなりました。

殿堂の資格は引退後5年で得られて、毎年選ばれます。

式は例年6月第2週に行われますが、スピーチ、パレード、ゴルフ大会、レセプション

など20ほどのイベントがあります。










スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。