So-net無料ブログ作成
検索選択

シー・シェパード連邦高裁の仮処分に違反したことで日本側に賠償金255万ドル支払い 日本の捕鯨に影響は? [ニュース]

シー・シェパード連邦高裁の仮処分に違反したことで日本側に賠償金255万ドル支払い 日本の捕鯨に影響は?
1捕鯨.jpg



過激な捕鯨妨害を繰り返してきた国際反捕鯨団体シー・シェパードSSに対し

南極海で調査捕鯨を行う日本鯨類研究所などが、妨害抑止を求めて訴えた米国での訴訟で、
SS側が賠償金255万ドル(約3億1千万円)を支払うことで日本側と合意していたこと
が9日、わかった。捕鯨活動の妨害差し止めを命じた米サンフランシスコ連邦高裁の仮処分
に違反したことによる。

SSが最終的に合意書に署名しました。

昨年3月に国際司法裁判所(ICJ)の捕鯨裁判で敗北した日本政府は今回、活動を縮小。
クジラを捕獲せずに、船上から調査員がクジラの数を調べる目視船の派遣に止め、SSとの
衝突は回避された。

日本は ICJの捕鯨裁判で敗北しましたが、アメリカの裁判では勝ったので

再び南極海で調査捕鯨を行う準備をしてるそうです。

もし調査捕鯨を再開したら、シー・シェパードSSはまた妨害行動に出て、日本の船員に

危害がおよぶおそれが有りますし、現にシー・シェパードSSは、デンマークのフェロー諸島
で反捕鯨活動を行っています。

シー・シェパード(SS)が今年、新たに南極海のメロ漁を標的にして活動資金を集めている。メロは日本の食卓にも並ぶ人気魚種。高値で取引されるため、密漁船による違法操業も報告され、SSはこの密漁船に圧力をかけるため、南極海に妨害船を派遣した。

メロは日本市場での呼び名で本来の名称はマゼランアイナメ。体長1メートルを超える大型魚で南極大陸周辺の深海に生息し、その大半が日本や北米で消費されている。近年、人気魚種になって資源量が減少傾向にあり、それに伴い、市場でも値段が上がっている。

シー・シェパードSSは、南極海のメロ漁を妨害する行動で乗組員の教育をしている

との見方も出ていますから、今後の動きは心配です。





スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。