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本田圭佑 オーストリア3部クラブ買収へ、実質オーナーに [スポーツ]

本田圭佑 オーストリア3部クラブ買収へ、実質オーナーに
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ACミランに所属している日本代表のFW本田圭佑(28)が欧州クラブを買収する事になるようです。

買収するのはオーストリア3部のSVホルン、今季オーストリア2部で10チーム中9位。来季は3部に降格するSVホルンですが、3季後の1部昇格、さらには欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場が最大の目標といいます。

本田圭佑 の所属事務所であるエスティーロが経営難の同クラブの運営権を取得。水面下で最終交渉が進んでおり、来週中にも正式発表になる可能性が出てきた。

 日本代表の現役選手が、欧州のプロチームを買収するのは極めて異例だ。現時点で買収額は不明。現地の関係者の説明では、クラブのトップはもちろん、頭脳となる強化部などフロント職もエスティーロ側から送り込むことが濃厚だ。

現役選手で他クラブのオーナーに就任したサッカー選手は他にもいまして


 磐田やVVV(オランダ)でプレーしたFWカレン・ロバート(現韓国2部イーランドFC)が今年3月に千葉県社会人2部ROVERS・FCのオーナーに就任。

またマインツFW岡崎慎司はオーナーではないが、来季からドイツ10部でプレーするバサラマインツの創設に関わり、現在はスーパーアドバイザーとして助言を行っています。

本田圭佑は小学生相手のサッカースクールであるソルティーロを全国49か所で開いていて

子供たちのサッカー育成に熱心です。

今月2日にベトナムのホーチミンでサッカー教室を開いたばかりです。この様な経験を積んでいる本田圭佑にはクラブ経営上の心配はいらないでしょうし

EU圏外枠(外国人枠)制限がないので、一定数のオーストリア選手を入れていれば

日本人を多く使えるメリットが有るし、オーストリア一部の2位に入れば欧州CL予選に

3~4位で欧州リーグの出場権を獲得できます、

本田は4シリーズ後の出場権獲得を目指すようです。








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