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復帰初戦の球速で不安、不満を吹き飛ばした田中は米メディアにどう見られているか? [スポーツ]

復帰初戦の球速で不安、不満を吹き飛ばした田中は米メディアにどう見られているか?
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ヤンキースの田中将大投手が3日(日本時間4日)、敵地でのマリナーズ戦で7回3安打1失点、9奪三振無四球の快投を見せ、今季3勝目(1敗)を手にした。4月23日のタイガース戦の先発を最後に右手首の炎症と右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りしていたが、復活のマウンドで最速154キロの直球を披露し、球速低下を指摘してきた地元メディアなどの懸念を一蹴。ハイ・クオリティー・スタート(HQS、7回以上を自責2以内)を達成し、チームを3-1の勝利に導いた。


この試合で田中将大投手は78球投げて、ストライクが58球という凄いコントロール

見せて、球速は 最高95.8マイル、7回裏の3人目の打者、シーガーを見逃し三振に仕留めた

時に出ました。

平均でも93.8マイル(約150キロ)出たそうです。

この田中将大の快投に米メディアはこぞって絶賛の嵐で今までの懸念を忘れたような雰囲気です。

「タナカが宝石のような輝きとともに復活し、ヤンキースはシリーズ全勝で仕上げる」と
地元紙「デイリーニューズ」は報じています。

マー君は
4月23日のタイガース戦の先発を最後に右手首の炎症と右前腕部の張りで故障者リスト(DL)入りしていましたが、

タイガース戦は、強風に加え、気温が1度以下で前日には降雪するという異常なまでの極寒での試合だったので、手首の筋肉を傷めたと容易に解釈されます。

6月に入って気温上昇に伴い田中将大の体調も本調子になったんでしょう。

マー君の球速が去年に比べて落ちているのが問題視されてきた「田中の球速問題」に

終止符を打ったのは間違いありません。

これで3勝1敗になったわけですが、これから月4回の登板があるとして8月までに

12勝はいけそうな感じがします。

今年はダルビッシュが投げれないし、岩隈久志もまだ出れません。

田中将大の快投で、日本人のフラストレーション解消としてほしいものです。




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