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市原悦子がNHK番組で差別語連発 有働アナ謝罪 如何にもNHKらしい? [テレビ]


市原悦子がNHK番組で差別語連発 有働アナ謝罪 如何にもNHKらしい?
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市原悦子が
5月22日に放送された「あさイチ」にゲスト出演。「まんが日本昔話」のナレーションを務めた思い出話に話題がおよび、「一歩一歩やっていくほかない」「風が吹いたらいい季節だなあと感じるようになった」と同番組に教えられたことが多いと振り返った。

番組の後半で、司会者から一番好きな話は[?]と聞かれたら次のように答えました。


「「やまんば」です。
「私のやまんばの解釈は世の中から外れた人。たとえば『かたわ』になった人、人減らしで捨てられた人、外国から来た『毛唐』でバケモノだと言われた人」

と発言。世間から疎外され、山に住んでいた人たちが「やまんばの原点」になったと思うと説明した。

 また、やまんばのキャラクターが「魅力的で大好き」な理由について、

  「彼らは反骨精神と憎しみがあって他人への攻撃がすごい。そのかわり心を通じた人とはこよなく手をつないでいく。その極端さが好き」」

と笑顔で語った。

番組の終わりに 有働由美子アナが、

  「さきほどのコーナーで『かたわ』『毛唐』という発言がありました。体の不自由な方、外国人の方を傷つける言い方でした。深くお詫びします」

と謝罪しました。

このことでネットでは、謝罪必要ないの声が多く寄せられ、市原悦子非難の声は

無かったといいます。

私も番組を最後までみてました。さすがに市原悦子が、『かたわ』『毛唐』と発言した時は

アレ?と思いましたが、「まんが日本昔話」の話をしているので、その昔は

『かたわ』『毛唐』という言葉が頻繁に使われていましたし「まんが日本昔話」の説明とし
ては、ごく当たり前の言葉で、その方が昔話の説明では、一番分かり易い言葉使いと感じました。

なにかわざとらしく「深くお詫びします」と謝罪されると、余計に『かたわ』『毛唐』が

強調されて、返って気になりました。

話の流れで出てきた言葉を一々訂正しない方がいいと思います。

まあ一語一句気を遣うNHKらしさではありますが。





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