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おめでとう!200勝 中畑監督 名将? [スポーツ]

おめでとう!200勝 中畑監督 名将?
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2012年最下位、2013年 2014年2年連続5位、2015年5月半ばでトップ

横浜DeNAベイスターズの監督4年で200勝は立派です。

同球団で、大洋時代を含む過去の横浜の監督としては、別当薫(6年で366勝)、三原脩(8年で509勝、優勝1度)、大矢明彦(5年で259勝)、権藤博(3年で219勝、優勝1度)に、次ぐ5人目の達成。

歴代4人の監督に肩を並べるのは大したものです。これも4年間首を切られずに監督を

続けられた賜物で、さしずめ、「継続は力なり」の証です。

球団史上、同一監督が連続して4シーズン以上指揮を執るのは1968-1972年の別当薫監督以来43年ぶり、また1978年の横浜移転後では監督15人目(大矢明彦が二期務めたため16代目)にして初めてのケースとなります。

中畑監督は、本来、真面目な人ですが、あえて意識的に明るい野球を発信し続けています。今のような好調なチーム状況では、誰でもできるでしょうが、負けている中でも、指揮官が明るくふるまい続けることは簡単ではありません。いくらプロと言えど、野球の原点であるエンジョイというものを忘れない。そういうチームの雰囲気作りが若い選手がノビノビと野球のできる環境となっています。
 梶谷、筒香、石川といった選手が伸びてきた背景には、間違いなく中畑監督の姿勢があるでしょう。新人ストッパーの山崎が、いらないプレシャーを感じることなく集中できているのも、中畑監督だからこそでしょう。

と語るのは掛布雅之氏です。

かなり前になりますが、レッズ監督のスパーキー・アンダーソンは、長嶋に「あの三塁手(中畑)はハッスルしてファイティング・スピリットに溢れているのがいい。バッティングは荒削りだけど、ぜひ使うべきだ」と進言していたのを思い出します。

「熱いぜ!DeNA」の中畑監督の言葉が生き生きとしてきますね。

どんな職場でも、明るさがあるのが一番です。

このままセ・リーグでの優勝もあるかも知れません。





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