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コーヒーや緑茶、1日数杯で長生き? コーヒーブームに追い風か? [ニュース]

コーヒーや緑茶、1日数杯で長生き? コーヒーブームに追い風か?
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コーヒーや緑茶、1日数杯で長生き? コーヒーブームに追い風か?



日本で最近飲まれているコーヒーは何?と聞かれたら、すぐにコンビニのコーヒーと

答えが返ってくるほどコンビニのコーヒーは人気です。

100円で飲めるドリップコーヒーは値段以上においしい。

缶コーヒーが苦戦しているのが分かります。

その半面、注文があってから挽き淹れる「ブルーボトルコーヒー」が日本上陸をして

話題を集めています。

シアトル生まれのスターバックス、やタリーズコーヒーに続いて 「サードウェーブ(第3の波)コーヒー」と持てはやされる「ブルーボトルコーヒー」

米サンフランシスコで2002年に創業。青いボトルのマークとシンプルな店内の雰囲気で人気になり、米国で16店舗を展開し、日本が初の海外進出。3月7日に都内の青山、その後、代官山でも店を構えます。

こだわり派のコーヒー党にとっては500円の値段は問題ではないのでしょう。

最近二極化といわれていますがコーヒーにもその傾向がみられるのは、一点豪華主義の

現れなんですかね?

コンビニが後押ししているコーヒーブームに追い風が吹きました。

国立がん研究センターなどの研究チームがまとめた調査によると、コーヒーや緑茶を日常的によく飲んでいる人は、そうでない人に比べて死亡するリスクが低いそうです。

コーヒーや緑茶をよく飲む人は死亡率が低く、コーヒーを1日に3~4杯飲む人ではほとんど飲まない人に比べて、死亡リスクが24%低かった。緑茶は1日1杯未満の人に比べ、1日5杯以上飲む男性で死亡リスクが13%、女性で17%低かったそうです。

その原因はコーヒーに含まれるポリフェノール、緑茶に含まれるカテキンが血圧を下げ、両方に含まれるカフェインが血管や呼吸器の働きをよくしている可能性があるという。

この調査は、全国に住む40~69歳の男女約9万人に対し、コーヒーや緑茶を1日どれくらい飲むかを、ほかの生活習慣などと合わせて質問し、経過を約19年間追った。この間に約1万3千人が亡くなっていたといいます。

コーヒーをよく飲む人ほど脳卒中のリスクが下がる」。また10年がかりの調査で「1日2~3杯のコ―ヒーを飲む男性は飲まない男性に比べて、胆石になるリスクが40%低い」との発表もあります。


静岡県掛川市は、人口10万人以上の市区町村の中で、癌による死亡率が日本一低く、高齢者の医療費も全国平均と比べて20%以上も低い、驚異の町です。

それは掛川市はお茶の産地で、地元の人が飲むのは深蒸し茶です。

深蒸し茶は普通のお茶より倍近く蒸し時間をかけますが、蒸し時間を倍にすることで

茶葉がボロボロになって、本来含まれる様々な成分が出やすくなって、普通のお茶にない

成分が沢山出てきます。

また茶葉が細かいのでお茶を飲むと同時に茶葉も飲むことになって、なお一層に体に

良いことになります。

お茶は深蒸し茶をお薦めします。




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