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それブラックバイトじゃない? 長時間労働・自爆営業… 昔から有るブラックバイトその実態とは? [ニュース]

それブラックバイトじゃない? 長時間労働・自爆営業… 昔から有るブラックバイトその実態とは?
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「私バイトだったけど、年賀状のノルマ1000枚だった。バイトにノルマを課さないは嘘ばっかり。社員の自爆は日常茶飯事」と語るのは、郵便に勤めるバイトの人。

郵便事業会社の広報室は 「直接的なペナルティを課すノルマはなく、あくまで販売上の目標です。それも、達成しないと不利益を被ることがないようにやっています」

ときれいごとを述べますが実態は自腹を切ってノルマを達成するか親、親戚に無理を頼む羽目になります。

大手保険会社の40代の女性社員の話、ノルマを達成の為には、家族や親戚の契約を取って来るのは

当たり前、種が尽きると退職、この繰り返しで会社は業績を上げる。

販売ノルマ、契約ノルマがある自動車販売、旅行会社、保険業、デパート、小売業

などで、自腹を切ってノルマを達成する自爆営業は日常茶飯事のことでしょう。

クビになりたくなければ、自爆するしかない。自爆したくなければ、辞めるしかないということだ。

自爆営業は「自己負担した分は『その企業で働く権利』を買っていると思えばいい」

と割り切る意見を言う人もいますが、本末転倒だ。

自爆営業は労基法などに違反する事案でしょう。これが日本の社会で当たり前の常識でまかり通る

事態が可笑しいことです。

国会議員や裁判所、労働基準監督所などが調査しないのが不思議です。

いま問題になっているのは学生生活と両立ができないアルバイト。若者に過酷な働き方を強いる「ブラック企業」で 休憩なしの長時間労働や、研修中といった理由での最低賃金を下回る給与

で働かされる ブラックバイトが横行しています、

おでんのキャンペーンの週には「家族や友達にも声をかけて100個は達成を」とオーナーに言われた。親にも一部出してもらって自宅用に数千円、50個以上を購入。残りは親戚に頼んだ。

という例もあります・

高校生、大学生は勤め先に強く言えない気の弱さがありますから、経営者の言いなりになる

例が多発しています。

長時間労働・自爆営業を強いられるブラックバイトが高校生、大学生に多くみられ、

ゼミ合宿に参加できなかったり、授業や試験を休んだりする学生がいる事態を早く改善するよう

対策をとる必要が叫ばれ始めています。








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