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過去最大のクロマグロ 和歌山・那智勝浦町で揚がる、「引き上げるのに1時間以上」 [ニュース]


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過去最大のクロマグロ 和歌山・那智勝浦町で揚がる、「引き上げるのに1時間以上」かかった、その値段は?

和歌山・那智勝浦町で、過去最大のクロマグロが水揚げされた。

その重さは411キロ!

「引き上げるのに1時間以上」掛かった。沖縄県の「第一弘奈(ひろな)丸」が潮岬(しおのみさき)沖約700キロで捕獲した。

同漁港では3月下旬に386キロの大物が揚がったばかり。勝浦漁協関係者は「今回のクロマグロは昭和24年の漁協誕生以来、最高では」と舌を巻いた。

411キロの クロマグロは約270万円で落札された。

意外と安いんですね、
1マグロ.jpg

3月下旬に揚がった386キロの大物は、仲買業者が約376万円(税込み)で競り落とし

東京・築地の中央卸売市場で5日、今年初の取引となる「初競り」で222キロの青森県 大間産
のクロマグロが1億5540万円(1キロ当たり70万円)で競り落とされたのと比べて

随分違いますね、

築地と浜取引とは値段の格差があるにしてもです。


411キロの クロマグロは町のスーパーなどでは販売されないで、料亭、すし屋などで

使われるんですって。

因みに クロマグロは 北大西洋と日本近海を含む北太平洋の2か所で獲れますが

北大西洋のクロマグロのほうが大きくなる傾向があって600キロを超える巨大なマグロが

揚がるそうです。

大間のマグロは、日本海の暖流と北からの寒流が津軽海峡で混ざって、イカやサンマを沢山食べることから肉質も美味しいとされて、高い値段で取引されます。

和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港は大間よりも大きいマグロが取れますし、水揚げ高も日本一

です。

今季300キロを超えたマグロは勝浦漁港で7匹だそうで漁港は大賑やかだそうです。




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